数日前から一歩踏み込んだ実験をしているのである。
ぬこさまから1/4くらいを取り出して小さなタッパーに分ける。「こぬこちゃん」と命名。
ぬこさま本体には、あたらしい米ぬかを1/4ほど追加して混ぜる。
目的は二つ。
ぬこさま本体の塩分濃度を下げること。これによって長時間つけても味が濃くなりすぎないようにする。
もうひとつは、
こぬこちゃんに、ヨーグルトを混ぜてみること。
ここ最近、店で商品として出しているぬか漬けを食して思うのは、ちゃんと漬かっているのに味が濃すぎない、ということ。なぜこういうことが出来るのかについては、今のところ2つの仮説を考えていて、ひとつは「野菜を 漬け にする」作業と「ぬかの香りをつける」作業が別工程で行われているのではないだろうかということ。商品として安定した味を出すためには大いに考えられることで、もしこれをしているとしたら、今の僕のレベルでは手の出しようがない。
もうひとつは、比較的塩分濃度の低いぬか床で、長時間漬けること。まあ言うなれば弱火でじっくり焼くようなもんで、野菜をしっかり漬けて、なおかつ味も濃すぎないようにするにはこの方法なのではないだろうか。ということで一つ目の仮説に手を出せない以上、試せるのはこちらということで、さっそく試すことにした。複数のぬか友さんの話を聞いてみても、ぬこさまの塩分濃度は高い方だなあと思ったのも動機のひとつ。
こぬこちゃんのヨーグルトの件については。
以前、西麻布のぬか漬けでモーレツに感動したことがあった。その時はきゅうりからまるでヨーグルトのような芳醇な香りがして随分と驚くと同時にぬか漬けの奥深さに驚嘆したのだが、よく考えてみたら、ヨーグルトの香りがしたなら、それはヨーグルトだったのではないだろうか、という至極当たり前の仮説に行き着いた。
あまりにモーレツだったもので、うっかり店の人に聞くのを忘れてしまったが、ネットで調べてみてもヨーグルトを入れている例は少なからずあるようなので試してみることにした。ぬこさま本体でためすにはちょっとリスクが大きいので、塩分減らすのを良い都合に株分けすることに。
今現在、どちらもキュウリと大根が漬かってます。
さて狙い通りにいくのかどうか。
ただいま、ぬこラボ 実験中。
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