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ワタクシ、自慢じゃありませんが、常に快食快便の男であります。
便秘の悩みなどとは、ほぼ、無縁であって、寝起きにスカッと一発。 これでだいたい一日OKなわけです。下の話で失礼。 ところがですヨ。 今日はどうも、なんども便意を催すわけです。 だいたいワタクシ朝から楽器の練習しているワケなんですが、 起きて、飯食べたり風呂入ったりの一通りの事をすませて(当然トイレもね) それで楽器を持って練習を始めるわけなんですが。 どうも、どしてもトイレに行きたくなる、 はて。 で、トイレに行ってそれなりに排出されるかというとそうでもなくて、 こう、便座に座るとわりと収まってしまい、便意だけで終わるという。 まあ、こういうこともたまにはあるわねと、楽器を持って練習を再開すると、また便意。 そしてトイレにいくと、同じ感じ。 はてはて。 こりゃどうしたものかいな。 と考えながら弓でロングトーンなんかやってましたら、 ハタと、ある仮説をひらめいてしまいました。 コントラバスは楽器本体をお腹に立てかけて支えますね。 弓を弾くたび、その振動がダイレクトに腹に伝わるわけです。 ええ、腹を越えて、腸までも。 このところ、指のフィジカルトレーニング中心の練習メニューですから、 あえて、太い弦を力いっぱいロングトーンしてたりしますね。 そりゃあその振動たるや、そこそこのモンですよ。 さらに今日は朝から天気も良くて気温も高かったから、 薄いヨレヨレTシャツ一枚という格好で練習してましたからね。 輪をかけて振動が腹に伝わりますね。 その振動が、直腸を刺激し、骨盤神経を刺激し、 大脳に伝わって便意となっているのではなかろうか?? うーむ、もしこの仮説が正しければ、 コントラバスは便秘の特効薬になり得るではないか!! 便秘でお悩みのアナタ! 快適なお通じの為にコントラバスレッスンはいかが??? ・・効果を信じるか信じないかは、アナタ次第・・・。
愛器みっちゃんに続き、
愛用アンプSCHERTLERのUNICOも調子が悪いので、リペアに出してきました。 あ。みっちゃんは無事退院。バッチリ修理されてきました。 SCHERTLERというメーカーは、アコースティック楽器に特化したアンプメーカーで。 ジャズのウッドベース奏者では、わりとUNICOの愛用者は多いんですな。 日本の代理店はクロサワ楽器がやっていて、 純正のパーツなどはクロサワ経由でないとなかなか手に入りづらいので、 まずはじめにそこへ持ち込むことになるのですが。 何がどういう事情だか知りませんけども、マトモな修理が難しいと。 一度外部のリペアショップに出されてたようですが、 そこでも修理が無理って話で戻って来てしまってました。 仕方ないので、知り合いのリペアマンのところへ持ち込んでみると、 接点の接触不良の可能性・・・とのこと。 なんなんだろうなあ、このイビツな感じ。 総代理店に純正な修理を求めにいくと、話がどんどんややこしくなって、 単純な故障もよくわかんないままで帰って来ちゃう。 まあ、よくありがちではあるのだけど・・・。 やっぱり、愛用している機材には信用できるリペアが絶対必要で、 それは店と客とかじゃなくて、人同士の信頼関係から作って行くものだなと痛感。 僕らの仕事は、優秀はリペアあっての仕事だから。 まあ、とりあえずUNICOちゃんはちゃんと直りそうで良かった。 ポッドやなんかが交換になる場合、うまく部品が見つかるかどうかが心配ですが。 こういう場合のために、もう一つ、稼動可能なサブのアンプを持っておくべきだな・・・。
先日も告知しましたが。
今週の木曜日に、銀座のBar MUGEN というところで、 同い年ギタリストの佐々木マンとデュオいたします。 オーソドックスからコンテンポラリーまで守備範囲の広い 素晴らしいギタリストです。 きっと楽しいライブになります! 何せ、銀座で1000円ポッキリだから! ぜひ遊びにおいで下さいな。 オープン間もない店内はゆったり奇麗で素敵な雰囲気ですよ。 5/17(木) 銀座 Bar Mugen http://www.bar-mugen.jp/ 20:00~ ¥1000 佐々木マン正治(gt) 川本さんだる悠自(b) どんな曲やろうかいろいろ思案中です。 -- 音のイメージの幅が広がってきました。 音の許容範囲が広がって来たということ。 今まで出音に対して神経質すぎたのが、いろいろな試行錯誤を繰り返した結果か、 ずいぶんおおらかになってきました。 プレイするのが楽でもあるし、いろんな角度からいろんなイメージができるので 音楽の幅も広がって行く気がしています。
我が愛器、みっちゃんですが、先日ノイズを取りに楽器屋に持って行ったところ、
裏板の一部が剥がれていた(!)事が判明。 あえなく入院して、剥がれた裏板を貼付けることにあいなりました。 愛器みっちゃん、もう買ってから7年になるのですね。 7年前の僕の誕生日に買ったのでした。 その時の顛末はコチラ↓ http://yujik.exblog.jp/3406361/ この7年、みっちゃんとの格闘の日々でありました。 みっちゃんは通常の3/4サイズより大きいサイズの楽器なのですが・・・。 それが原因なのか何なのか、なかなか思い通りに弾く事が難しい楽器でありました。 気候による弦高の上下が激しくて、弦のテンションも高め。 音は良いのだけど、なかなか思い通りに弾けなくて、あれこれ苦労しておりました。。 あまりの弾きにくさに楽器を変えようと決意したことも、何度か。 ここ最近はセッティングも決まって来て、 やっと楽器のキャラクターを受け入れられるようになってきました。 自分の技術の向上もあるのでしょう。 自分の出したい音が固まって来たのもありますね。 今は、こいつのポテンシャルがどこまでなのか、どこまで引き出せるのが楽しみになってきました。 この楽器を選んだ時、当時習っていた先生が、 「小さい楽器は飽きる。飽きの来ない大きな楽器がいい」 と言っていたのを思い出します。 小さい楽器が飽きが早いかどうかはともかくとして、 少なくともこの楽器、みっちゃんは、弾きこなす相手に取って不足なし。 であります。 明日みっちゃん退院予定。 早く戻ってこーい。 ![]() ネット復活しました。 それはさておき。 阿佐ヶ谷にある老舗ジャズバー、マンハッタンにて アルトサックスの古野充晴さんのカルテットでした。 今年のアタマから隔月の第二土曜日に定期的に出演していて、 今回で3回目。だんだんメンバーともこなれてきて、かなりイイ感じです。 ジャズミュージシャンが書いたジャズオリジナルの曲を取り上げる事が多くて、 いつもとても意欲的な演奏になってます。 昨日も狭い店内に満席のお客様で、ご機嫌に演奏してきました。 次回の7月は僕は予定が合わずお休みですが・・・ 次またこのメンバーで演奏するのが楽しみです。 周りが気になるのは、己の未熟さ故と知れ。
インターネットが繋がらないわけです。
我が家は集合住宅系のプロバイダで、壁にLANケーブルの差し込み口があるタイプ。 一通りチェックして、ウチの中の機械に不具合がないことを確かめたら、もう後は手が出せないわけです。 これがADSLとかVDSLとかならモデムがあって、なんとなくトラブルシューティングできるのですが。 それにしても。ネットが繋がらないというだけで、ずいぶん心理的に不便を感じるものですね。もうすでにネット回線は電気ガス水道につぐライフラインなのだなあと、今更ながら実感しているところです。 さて困った。明日もつながらなかったら仕事に影響でるな。。 今日の東中野ビックリバーは素敵な演奏でした! 小松さんも小前さんもカッコいい! 今日みたいなこんな演奏、見なかったあなた、損してますよ! てなわけで、このトリオは次回6/13に決まっています。 ぜひ!!
脳にもいろいろなパーツがあって、働きによって使う部分が違うのは良く聞く話だけど。
感覚として、脳みその中にいろんな穴があるような気がする。 たとえば、音楽をする穴。 音に集中しているときは、この穴がググッと広がっていて、 音に対する感度がすごく上がっていく。 たとえば、文章を書く穴。 キレた文章が書けるときは、この穴がグッっと広がって、 言葉の感性がどんどん拡大して鋭敏になっていく感じ。 文章を書いたり音楽をしたりするときに、物理的にどの脳の部分が活性化してるかは全く知らないのだけど、その物理的な話とは別に、感覚上の脳みその"部分"ってのがあるようで、意識的にせよ無意識的にせよ、そこへアクセスすることによって、自分の中のモードを変えたりするみたい。 その"部分"の感覚的な場所は脳の奥の方にある感じ。だから、穴。 物理的な神経とか血液の動きとかではなくて、感覚上の"部分"があるというのは、いかにも人間活動が精神的なものだというのを示唆しているようでとても面白いといつも思う。 脳みそだけではなくて、"心"の動きもそう。 物理的に"心"ってどこのことだと言われれば、それは思考を司る脳以外のどこでもないのだけど、感覚的には脳みそ以外に確実に"心"は存在していて、しかも本人の意志に反して結構やっかいな動きをしてくれたりする。 そんな"心"にも感覚上の"部分"を感じることがあって。 何か揺れ動いていた迷いとか感情が、ふっと、ハマるところにハマる時。 それは僕は心の底 って呼んでいる。 カチッと音がするような感覚で、あ、底が見えた って思う。 心の底を感じた回数だけ、確たるものが増えて行って、 すこしずつ強くなって行くものだと信じる。
最近はケーブルの修理のため、熱収縮チューブが欲しい川本です。
ありゃホームセンターで売ってんのかね? 今週、来週と、面白いライブが2本ほどあります。 どちらもオススメですので、ぜひ、遊びにいらしてくださいまし!! 5/11(金) 東中野 Big River http://www.bigjazzriver.com/st/nd.html 20:30~ ¥2650 小松雄大(ts) 川本悠自(b) 小前賢吾(dr) 素敵な素敵な先輩方の胸を借りてコードレストリオ。 この三人の組み合わせは初ですね。 お店は東中野の路地裏にある一杯350円の隠れ家的バー。 一度は来て見なさい、な素敵な空間です。 5/17(木) 銀座 Bar Mugen http://www.bar-mugen.jp/ 20:00~ ¥1000 佐々木マン正治(gt) 川本さんだる悠自(b) 同い年の素晴らしいギタリスト、佐々木マンとデュオ! そう。相手が佐々木マンなので、僕もさんだるになります。 銀座6丁目にある雰囲気よいバーですが、注目すべきは値段。 銀座で1000円でライブが聞けるのは、破格でしょう! お仕事帰りにぜひ。 * * * コントラバスという楽器は左手で押さえて右手で弾くものなんですが、 かなりの割合、左手のコントロールの具合にかかってます。 この左手の具合を察して、右手が力加減をしてしまっているクセに気がつきました。 左手が甘いところを、右手が気を遣っているという・・・。 まったく、同一人物内までも、気の遣い合いってのはもう。根が深いなあ・・。 なんというか、自分で動かしているつもりの手でも、 まだまだ意識が行ききっていないところがあるもんです。 指の先まで完全にコントロールしきることの、なんと難しい事か・・。 ![]() 言ったわりには、すっかり忘れて飲んでしまった。 飲んだ後に昨日書いた事思い出した。 ま、一杯だけだし・・・ 遠慮して写真小さめで。 ・・・すみません・・ * * * 運に種類があるとしたら、僕は確実に、 「タイムリーな人に偶然出会う」運を持っていると思う。 今日も仕事先のライブハウスの目の前でバッタリと。 こないだも銀座の数寄屋橋の交差点でバッタリと。 他にもたくさん。そうやって縁がつながっていったりする。 少しのつながりだったのが、偶然バッタリを通して すこしずつ太くなって行くのを感じて、偶然バッタリのあとはとても嬉しい。 きっと直後の僕は一人でニヤけてる。 * * * 近所の郵便局まで徒歩10分。 途中の道に和菓子屋があって、気になっていたので今日ちょと入ってみた。 したらば、入っただけでお茶とまんじゅうひとかけらを出してくれた。 しばし店の軒先に腰掛けて一服。 峠の茶屋の雰囲気を想像して、また歩き出す。 昔の旅人はこんな気分だったのかしら。 * * * 氷川台に引っ越して来てもう2ヶ月。 いい街だよ。楽しく暮らせてます。
24時間アルコールが切れるかどうかが、アル中がそうでないかの違いらしいですが・・・
この一週間、よく働いたけど、よく飲んでました。苦笑 そりゃ、グッタリくるよね。 なので今日はちょっと酒抜きの日・・。 元々そんなに酒が強い方でもないんですが。 自分に合う酒がわかって来たり、本当にいい酒を飲んでしまったりすると やっぱりだんだん酒が好きになって、今ではすっかり酒飲みです。 酒に溺れないようにと、憂さ晴らしの酒だけは飲むのはやめようと決めてますが。 それでもちょっとこのところ、酒量が増えてたかな。 知り合いの某ドラマーが、無駄な時間と出費がかさむのがいやで酒を辞めたと言っていて、それを聞いていて、そこまで出費や時間が取られるんだから相当飲んでたんだねえ、なんて他人事のように思ってたんですが、さすがに酒を飲んだ次の日の朝は、やはり使い物にならず。。。 せっかくの午前中も無駄な時間の過ごし方をしたなーと思う事も多くなりまして。 某ドラマーの気持ちがなんとなくわかるようになってきました。 でも全く辞めるとなると、それはそれでアレだから笑 ちょと今月は、控え目に・・・ということにしようと、 なんとなく自分で思ったりしているのですが。 果たしてどうなる事やら・・。 愛用の富士山麓グラス。ウィスキー入れるとコップ下の富士山が琥珀色に染まるという、けっこう粋なグラスなのです。こいつをもっていつか富士山の上でチビチビやりたいなと・・・ っていうか、辞める気、ないよね。笑あー、でかい風呂に入って疲れをとりたいー 温泉行きてーー
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